ショーンタンをちょっと読んだ。

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ていうかちょっとの間に読める。
ショーンタンの”夏のルール”

物語っていうのは常に具体的なのが良いわけではないんだよ。
むしろ抽象的、感覚的な方がより共感できる時もある。

子供時代の夏のルールは大人になってから身につける社会のルールとはまた別だ。
ほとんど魔法がかかっていたと言っても良いほどの空気の中で生きていた頃。
魔法が解けてしまったことを寂しく思うより、その記憶を共有できる事を楽しみたい。
そんな本です。

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