僕の映像実験

以前から興味あった映像制作。
実はとりかかれない理由は何を撮るかが自分でも分からない事だったりしますね。

手に入る素材集もあるのでしょうがじゃあそれで何作るの?って事に。

先日描いたアクリル作品をコマ撮りしてみたのでソフトの使い方やワークフローを知るためにやってみました。
録音もそうですけど録画も素材の段階での品質は直しようが無いので撮影はひとまず最重要。
というのもやってみて分かりました。
個人の持ち物で、一人でやるので限界は当然あるんですけど、それ以前に露出やピント、絞り、シャッター速度などの調整の仕方はちゃんと知っておかないと最低限の品質も保てないです。
この映像も最初の方は露出が合ってないためなんだか金色に光ってたり。

ほぼ初の作品はアクリル画の制作行程を早送りで見るような内容です。

サウンドトラックは一度作った映像を流しながらピアノを弾いて、録音した物を使ってループしたりエフェクトや効果音を入れてます。
Logicのサウンドトラック機能が活躍しました。

いきなり終わりがぶち切れてます。
本当ならエンドロールとか入れたいんだけど、何しろ一人でやってるので全部自分の名前になってしまう。

面倒だけど少しずつ映像もスキルを身に付けて制作してみたい。

 

「僕の映像実験」への27件のフィードバック

  1. すごい楽しみました!面白い!いつもどうやって描かれてるのか伺いたかったので、こんなにたっぷり見せて頂けるなんて嬉しいです。音もピッタリ、特に効果音にニヤニヤしました。w 初映像作品と思えない。

    1. ありがとうございます。プロセスが観たいという要望を一度受けた事があるので思いつきました。多分もっとゆっくり考えればもっと良い考えが浮かぶでしょう。

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