飼っていた犬が死んでしまい気落ちしている。

つまりは感傷的な部分を取り去って事実だけを述べればそういう事です。

3月24日の日曜日にルビーが突然この世を去りました。
あまりに急な事でした。
仕事を除けば何となく何も手につかず結局いろいろな事が滞ったまま2週間が過ぎました。

Twitterやメールで数人の方からご心配頂き、それでも切り出せずにしばらく休憩しますくらいしか返事もしなかった。
こんな風に書き留めるのも今でもどうかと思うんだけど、何となくこの”前に進めない”感じから逃れるのに何かしらアクションを起こす必要があるとも思うし、後でこんなの書かなければ良かったと思ったらその時削除すればいいのだし。

この2週間、悲しい事しか無い訳でもなかった。
ちょっとした出来事をFacebookやTwitterにポストしてみようとも思ったのにいざ書き込もうと思うと気持ちが沈んでしまいできなかった。
ほぼ毎日続けていたドローイングも中断してしまったのでその事で気にかけて下さった方々もいたのかな、と思います。

火葬が済んで奇麗に並べられた骨を前に、しっぽの一番先の細い小さな骨が本当に可愛らしく、むしろ微笑ましいくらいだったのと同時に自分の近くから確実にいなくなってしまった事を改めて認識しなければならなかった。

生前は沢山の人に可愛がってもらったのでルビーもお礼を言っていると思います。
まあ、犬語ですけど。
ルビーの写真をいろいろ見ていたら動画も出てきたのでここにあげてみます。
ルビーは音楽には特に反応は示さなかったけどたった一曲だけ、聴くと必ず遠吠えしてました。

という訳で皆さんありがとう。
そしてルビーもありがとう。

「飼っていた犬が死んでしまい気落ちしている。」への34件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です