4月いろいろ

さて3月ももう終わり。4月は頭からいろいろあります。

4/3は足利BreezyにてTheNightflyNight。前回からはベース岡部辰弥君とデュオで演奏。チャージ¥500と2オーダーです。

そして4/4は夜7:30から熊谷スペースにて、こちらはギターりょうへんとのデュオです。僕のオリジナル曲やスタンダードのボーカル曲など演奏の他、2013年制作の映像作品を上映します。

もともとこのデュオはBreezyでレギュラーとしてやっていたのですが、1度は他の場所でも演奏したいと思っていたのです。ミュージックチャージは¥1500で1ドリンク付き。食事もかなり美味しいですからディナーという手もあります。

もうひとつギグではないけれど、4/5は南青山にてInstagramアーティストのグループ展があります。写真を中心にしたSNSであるInstagramで作品などを発表してるアーティストが約20人集まって作品を展示します。

僕も最近のカラーインク作品などで参加。後は以前伊東屋珈琲さんで展示した大判の連作も。こちらは入場無料ですからお気軽に。場所は南青山2-5-8ビルファイブB1F。地下鉄青山一丁目駅から徒歩5分。11時から8時までで僕は多分1日詰めてます。

ビレッジ弾語りギグ

3/27、ビレッジでの弾語り終了。たくさんのお客様が来てくださいました。ありがとうございました。

鼻声のままでしたが、ギリギリ咳が出ないですみました(笑)。いやかなりギリギリな瞬間もあったけど。

1人で演奏は制約も多いし単調になりがちなのでいろいろと工夫が必要…かもしれないですけどそんな事を考えながらやる余裕はないですね。

今後も第5金曜日がある月は演奏やります。カレンダーによると5月、7月、10月ですね。

明日はビレッジ

風邪なんだか花粉症なんだかわからず喉鼻の調子が優れないですが明日はなんとかビレッジにてピアノを弾きながら歌います。

咳さえ出なければちょっと鼻声なだけなんだけどなんとかもってほしい。

バータイムなのでテーブルチャージはありますがミュージックチャージは無料です。

一杯飲みながら聴きに来て下さい。

3/15は桐生市の有鄰館

DreamVoicesチャリティライブに参加します。宮原美絵グループのメンバーとして。

この企画自体は15:00からですが僕らは最後なので多分18:00過ぎかな?

1番最初の桐生ゴスペルクワイアオリオンの伴奏もあるから最初と最後ですね。当日は飲食できる出店もあると思いますから演奏はもちろんウロウロしながらのんびり過ごすのも良いかも。会場となる有鄰館レンガ蔵も歴史的建造物なので建物内に入る良い機会でもあります。

演奏自体は5人の女性ヴォーカリストがそれぞれのバンドでパフォーマンスするので違ったタイプのライブが見られてなかなか楽しいと思います。

皆様是非遊びに来て下さい。

詳細はビレッジのトップページ下方、DreamVoicesのページから。

いろいろと予定がある

ひとまず3/15日曜日は午後3時から桐生市の有鄰館にてDreamVoicesチャリティライブに参加します。5人の女性ヴォーカリストが出るこの企画も12年目だそうです。

3/29はやはり桐生市のビレッジにて群馬大学ジャズ研の細井徳太郎卒業ライブに参加。彼はその後プロのギタリストを目指して旅立ちます。

4月に入ると、3日は足利Breezyでの定期ライブ、4日は熊谷スペース1497にてギターのりょうへんとデュオ。

スペースでは先日ビレッジでも上映した映像作品をまたしても。

そしてこの映像、翌日5日に青山のビルファイブ南青山West地下1Fで行われるInstagramアーティストのグループ展でも上映予定。このイベントに僕も参加します。青山一丁目駅から徒歩5分。

未だ全貌が見えてないのが楽しみです(笑)いろんなアーティストに会えるね。

入場無料なので是非遊びに来てください。

多分ずっといます。

アートに保証はない

今とってもカラーインクにハマってるんだけど。カラーインクっていってもリキテックスリキッドという1種のアクリル絵具。

でこういう水彩っぽい画材で特になんだけど、滲んだりムラができたり、透明の絵具で重ね塗りしたり、何枚か描いてるうちに使い方がわかってきた気がしてこの後何枚描いても上手くいくような気になってしまう。

ところがその後は滲みもいまいち、重ね塗りしたらなんだか汚いとか、全然ダメみたいなことにまたすぐ出くわす。

音楽もそうだし、アートはみんなそうだ。常に上手くいくなんてことない。常にどうなるかわからない。

だからドキドキするし、良いものができたり一瞬でも感動できるような色やサウンドを感じられればとにかく満足が得られる。

上手くいく保証は要らないのだ。続けることでそういう幸運を呼びやすくなる。

それが上達するということだとおもう。