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個展のお知らせとか

車の温度計が38°なんて表示してるにも関わらずエアコンを入れずに窓全開で走っているのはなぜかというと、いつかまたそんなの当たり前みたいな車に乗りたいから今から鍛えてる。

それはさておき8/18~9/15まで桐生市の伊東屋コーヒーファクトリー内ギャラリーにて個展を開催しますので皆さん是非来てね。
まだ未定なんだけど期間中のどこかで演奏もできたら良いなと思ってます。
多分9月に入ってからかな。

8月は25日にクニロック出演予定だからいろいろと忙しいと思われるし。

そのクニロックに出演する新ユニットPanta Rheiはオリジナルばかり演奏するんだけど今回初の作詞にも挑戦。
しかも英語で。
何も多国語でなくてもって思う人もいると思うんだけど…

英語得意でもないのに無理しているのは確か。
でもやりたい時はやってみるものだよ。別に誰かに迷惑かけないから。

詩を書くとか日本語でもやったことないけど歌の場合は音節数を揃えたりするのでちょっとパズルっぽいところもあって結構楽しいかも。
そして勉強の意味も兼ねて買ってみた。

Edward Learのナンセンスブック。

Edward Learは僕の好きなStravinskyの歌曲「フクロウと仔猫」の詞を書いた人でリメリックという定型詩を広めた詩人でイラストも描く。
Edward Goreyも「輝ける鼻のどんぐ」などで挿絵を描いてるしシュールな文章とペンで挿絵を描くあたり結構影響もあるのかも。
Learの方が100歳以上年上(笑)

新たなユニットPanta Rhei

いよいよ始動..は良いんだけどまだ一回も合わせてみたこともないバンド。
今のところみんなで曲を持ち寄っているというかスケッチを共有してる感じかな。そしてなぜか変拍子が多い。
僕は苦手なんです、変拍子。
7拍子を一生懸命練習して少し慣れてきたと思うとなんか4拍子とか3拍子が変拍子みたいに感じられてしまうようになったり。
んんー、何かコツがあるのかなあ。

というわけでひとまず6/16の夕方リハで初めて合わせてみて夜にはVillageでライブです。
7:30頃からでミュージックチャージは無いので良かったら観にきてね。

阿久津安永(テナーサックス)
唐澤龍彦(キーボード)
木村耕平(ベース)
森博彦(ドラムス)

ですが基本的にみんなMacBook持ち込みでちょっとエレクトリック臭のするユニットになりそう。


ひとり引率の先生みたいなのが紛れ込んでるけど気にしない。

最近InstagramがFaceBookとリンクしなくなってしまった。
このビデオのBGMは”Hockney’s Painting Trolley”とタイトルをつけたPanta Rhei向けの曲。他のメンバーの曲は難しすぎるのでとりあえずシンプルにすぐ演奏できそうな曲も提案しようという引率の先生的な発想。

1年前もあたふたと

さて気が向くとついつい連続投稿してしまい、これを機に結構ちゃんと続けられるんじゃないかなんて甘い見通しを立てたりしますが…

それは1年前のこと。
2017年5月に発売のジャズボーカリストAyukoのセカンドアルバム「Naked Circus (Kurt Weill曲集)」のジャケットとブックレットのグラフィックスを担当させていただいた事もあり、Ayukoちゃんとアルバムのアレンジャー、ピアニストの浅川太平氏による桐生市Villageでの公演のバックで映像を流すというコラボレーションのお話をいただき、初のVJに向けてハード、ソフトの選定から準備しながらコンテンツを制作するというなかなかの忙しい日々を送っていました。
いや去年もあたふたしてたんだなあと思い出したんです。
これはっきり言って去年書けよって話。


Naked Circusのジャケット

今回の舞台「胡蝶の夢」でメインのテーマ曲を書いて演奏もさせてもらったんだけど、やはりなんとなくどことなくKurt Weillの影響を受けてるような気がして歌詞でも付いてればAyukoちゃんの歌で聴いてみたいかもってちょっと思ったのでした。
Bilbao Songのお芝居がかった感じの歌がすごくカッコ良かったからね。

その約1年前の映像のダイジェスト版がこちら。音はありません。

そして実際のギグの模様が1曲だけアップされてます。

Figaroでのギグ

3/10フィガロでのギグ終了しました。

気づくとインストは一曲を除いて全部自作曲。ボーカル物もDave FrishbergのナンバーとかLaura Nyroやったりとか珍しい物が多かったですがなかなか楽しかった。

今回は書き下ろし新曲はなかったけどドラム入りで演奏するのが初めての曲もあったのでドラムレスでやるのとは結構印象が変わってそれも面白かったし、普段盛り上がりに欠ける僕も多少熱くなった気がします(盛り上げようとすると単に音がでかいだけの力技になってしまい自分の中ではむしろ盛り下がってしまう 汗)。

2月にも饗場拓也カルテットでオリジナルを沢山採り上げてもらい若い素晴らしい共演者と演奏できて随分と楽しい思いをさせてもらいました。若者の推進力に対してあらゆる意味においてモタつきが露呈してしまったけどかなり刺激になりました。

しかしそもそもオリジナルを演奏するということ自体どうなんでしょう?という疑問も無くはないですよね。もっと知ってる曲をやって欲しいなんて言われることすらあるのに誰も知ってる筈もない田舎のおじさんの曲とか、あ、自分のことですけど。

一方で知らなかった曲を発見する事が楽しいという人も一定数いるもので、結局はいろんな要望というのは存在してて、演者とお客さんとのセンス、好みのマッチングの問題かなあ、とは思います。

言い訳ではありません。

たぶん…

そんな手応えを感じたような気がする時もあったような気がするんです。

信じてください。

 

今回初めてドラム入りで演奏したオリジナル、Leese Webster。ギターとのデュオになったところで落ちそうになった楽譜に気を取られて7拍子が8拍子になってしまいメンバーがつい笑ってしまった貴重なシーンも観られます!

1月の演奏

1月はひとまず21日にヴォーカリスト、チェットフォーチュン氏を迎えてビレッジでのギグがあります。

ランチとワンドリンク付きのお昼からの演奏です。

ジャズ、ポップス、ソウルのスタンダードの他チェットさんのオリジナルなども演奏します。

Vocal.Chet Fortune

Piano.唐澤龍彦

Guitar.りょうへん

Bass.キムラコウヘイ

Drums.中村海斗2018年 1/21(Sun)

【 唐澤龍彦Group with Chet Fortune 】M.C ¥2,000(食事&1Drink 付) ※要予約

=Sunday Afternoon Live=

12時スタート

最近お気に入りの曲とか

連休最終日が終わり。

連休中は初日が伊東屋珈琲ファクトリーさんでの展覧会(詳しくはこちら)の撤収だったりその他出かけたり、の合間で久しぶりにちょっと録音もしてみた。

好きな曲だったことを思い出して慌てて譜面作って練習してピアノで弾語りしてみました。
ブラジルのシンガーソングライターMarcos Valleの”If You Went Away”という曲。
Marcos Valleの曲で有名なのはSummer Samba(So Nice)だよね。
でもIf You Went Awayの方が断然美しい。
コードも凝ってる。
ブラジルのミュージシャンの曲はとても凝ってるっていうかSUSコードが多くて解決しない感じがまたいい。
でもなんとなく歌い方をどうするか決めかねてて、とりあえずは普段より優しいぃぃ感じで歌ってみた。

 

そして今月5月は21日に宇都宮ジャズクルーズにお誘いを受けたのでそこで演奏と、28日は熊谷Space1497さんにてリーダーライブです。

唐澤龍彦(piano, vocal)
りょうへん(guitar)
木村耕平(bass)
五月女モトシ(drums)

19:30 start ¥1500

五月女氏とは初共演なのでそれも楽しみ。
ぜひ来てください。

 

超撥水風呂敷デザインコンペ

先日ちょっとInstagramにポストしましたが、地元桐生市にある朝倉染布さんの超撥水風呂敷”ながれ”デザインコンペにて佳作として入選することができました。

実は風呂敷のデザインとは言ってもほとんどイラストレーションに近いものだったのでもしかしたら全然場違いかもしれないと思いつつ応募したので嬉しいのはもちろんちょっとホッとしたというのもあります。

実際他の入賞作品はやはり布のデザインとして自然な物ばかりだったので僕のはちょっと浮いて見えるかな。
なんであれ、コンペというのはあまり経験がなく、もちろん入賞と呼べるような物も初めてくらいなのでかなり嬉しいです。

そして実物を1枚記念品としていただきました。
これもかなり嬉しいですね。

審査員、関係者の皆さん大変ありがとうございました。

IMG_1613

超撥水風呂敷デザインコンペのページ

朝倉染布さんのサイト

フィガロでのライブ

フィガロでのライブ終了しました。

メンバーは
唐澤龍彦 ピアノ、ヴォーカル
りょうへん ギター
田代直也 ベース
手島健吾 ドラムス

のカルテットで以前にも2回ほど一緒にやってるメンバーだしもともと気心も知れてるというのもあって今までのフィガロのステージの中では一番リラックスできた気がします。
メンバーの皆さんお疲れ様でした。
フィガロのオーナーおよびスタッフの皆さんありがとうございました。
そして何より観に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
自分の演奏回数自体が増えていることもあり、年々集客は大変になってきました。
正直フィガロのステージは大変な部分もありますが素晴らしいピアノの音を聴いてしまうとまたやりたくなってしまいます。

というかもう終わった時点ですぐオーナーの金子さんのアナウンスが入り、来年また出てもらう事に決めました、と言われてしまいました(笑)。

なかなかの出来だったのだと思います。

今回は初めて来てくれた方々も数名。
遠方から来てくれたサックス奏者のSちゃんとかTwitterで見ましたという方とか‼︎
お礼を言いだしたらキリが無いですが、本当にありがたいですし広がりが出来たこともとても嬉しいです。

(null)
Sちゃんが撮ってくれました。
カッコいい写真。
僕はライトで白飛びしててメガネをかけた石膏像みたいになってますが気にしない。

スポーツと私

唐澤さんてスポーツ苦手そうですね。
とはっきり言われることが時々。

確かに現時点で得意と言ったら大嘘になる。

と言ってもそんなに不器用な方ではないので子供の頃は競技によっては学校の代表として大会に出場し、それなりの順位を出したこともあります。
あくまで”それなり”ですけど。

ただ自分には決定的に欠落してることがあって、それは要するに勝つ意思ってやつですね。
スポーツってとても楽しいと思うし、スキルを向上させるほどまた楽しくなるのは楽器なんかとも同じかもしれません。

でも、勝ちたいか?ていうとそれはかなりどうでも良い。

そもそも小学校低学年の頃、運動会で徒競争というのがありました。
この競技において唐澤少年は常に最下位、もしくはビリから2、3位という順位でした。
まあ走るのも遅かったのかもしれないけど、若いころ陸上をやっていた父親からは「とにかくスタートが遅すぎる」と。
それもそのはず当時の僕にとってのスタートとは、
ピストルが鳴るのを確認→一緒に走る人たちがスタートを切るのを確認、とスタートの合図が出されたことを徹底的に検証してから走り出すという(笑)ほとんど競技とは言えない状態だったので。

長男気質による融通のきかなさからか、勝利というのはつまりぶっちぎりの必要があり、ギリギリの勝利は能力以外の要素が介在する可能性があるので勝利したとは言えないと子供心に思っていたのでした。
だから最後にスタートしてそれでも追い越して行って初めて勝利と言えるのだ、と。

勝利するわけないよ。
出遅れてるんだから。

しかし学年が上がるにつれ学校のプールに通うようになってからだいぶ運動能力が上がった。
というかスタートの仕方を知った(笑)

どっちにしても勝ち負けを考えながら競技に臨むのが物凄く面倒になってしまったのでした。
今でもそう。
だからスポーツ観戦とか自分がやるよりもなお興味ない。

ていうかもうテレビ観ないから全然思い出すこともないけど。