カテゴリー別アーカイブ: art

アートに保証はない

今とってもカラーインクにハマってるんだけど。カラーインクっていってもリキテックスリキッドという1種のアクリル絵具。

でこういう水彩っぽい画材で特になんだけど、滲んだりムラができたり、透明の絵具で重ね塗りしたり、何枚か描いてるうちに使い方がわかってきた気がしてこの後何枚描いても上手くいくような気になってしまう。

ところがその後は滲みもいまいち、重ね塗りしたらなんだか汚いとか、全然ダメみたいなことにまたすぐ出くわす。

音楽もそうだし、アートはみんなそうだ。常に上手くいくなんてことない。常にどうなるかわからない。

だからドキドキするし、良いものができたり一瞬でも感動できるような色やサウンドを感じられればとにかく満足が得られる。

上手くいく保証は要らないのだ。続けることでそういう幸運を呼びやすくなる。

それが上達するということだとおもう。

北海道の素敵なインテリアショップHarmonicsさん

僕の作品集「The Note」を新たに北海道のharmonicsさんで取り扱ってもらえることになりました。

Webショップ「Harmonics」と店舗「FAbULOUS」があるそうです。
札幌の皆さん是非(笑)

オーナーさんとはやはりInstagramでフォローし合っていて「The Note」が出てちょっとした頃北海道から注文頂きました。
サイトの作りも洒落ていて扱っている商品もかっこいいし、ここで扱ってもらえるなんて嬉しいです。

そしてここの看板犬、ジャックラッセルの”Lolo(ロロ)”の可愛いこと!

サイト覗いてみてください。
ロロの写真も見られますよ。
HARMONICS

アート年表

さて、時々仕事で使うWebデータベース。

先日はガントチャートを作ってみました。
ガントチャートというのはつまり進捗表ですね。
納期管理するのにどの物件が今どの程度進んでいるべきか見るためのものです。

で、これちょっとコードを書き換えたら年表が作れるなと思って。
自分の好きなアーティストの時代的な関係を知るのに便利です。

音楽だけ、とかアートだけとかじゃなくてごちゃ混ぜだけど自分の興味の対象だけで。
今はWikiなんかで著名人の生年月日とか知るのが簡単になったしね。

入力画面から入力するとこの年表に足されていきます。

あ、完全に自分用ですけど。

いつかみんなで作る年表みたいなの作るのも楽しいかもね。
もうちょっと体裁を良くして。

いよいよ東京デザイナーズウィーク始まる 

18日から始まったプレイベント”Shop Art Walk”から1週間。
いよいよ10月25日土曜日からは東京デザイナーズウィークが始まります。

ということで中目黒にあるAteliers Penelopeでは唐澤龍彦作品展が開かれています。

ドローイングとペインティング作品を展示し、このために描き下ろししたデザインのポストカード販売や、初のペネロープとのコラボ商品などもあります。
16:00頃からは15分程の映像作品も上映してます。

中目黒か池尻から歩くとちょっと距離あるけど、ぜひ遊びによってください。
25日、26日は夕方映像の上映に合わせて桐生の伊東屋珈琲さんの珈琲が出たりするみたいで僕も25日夕方はその場にいる予定です。

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鬼石アートプロジェクト

2013年 11月23日,24日, 30日, 12月1日の土曜日、日曜日に群馬県藤岡市鬼石で行われる「お散歩フェスタ」。
この一環として鬼アートプロジェクト鬼石も同時開催されます。

僕も作家として招待して頂けました。
アクリル画やペン画、針金で作った物とかとにかく今まで作ってきた物を少しまとめて展示します。

期間中は旧木村屋さんという空き商店にいる予定です。

当日はこのアートプロジェクト以外にも多目的ホールでクラフト展があったり鬼石の街中はイベント盛りだくさんみたいです。

最終日12/1にはアトリエShinoさんで映像小品の上映とライブをやります。
こちらは15;30会場の16.15開演で¥1500(当日¥2000)です。

artproj_map

僕の映像実験

以前から興味あった映像制作。
実はとりかかれない理由は何を撮るかが自分でも分からない事だったりしますね。

手に入る素材集もあるのでしょうがじゃあそれで何作るの?って事に。

先日描いたアクリル作品をコマ撮りしてみたのでソフトの使い方やワークフローを知るためにやってみました。
録音もそうですけど録画も素材の段階での品質は直しようが無いので撮影はひとまず最重要。
というのもやってみて分かりました。
個人の持ち物で、一人でやるので限界は当然あるんですけど、それ以前に露出やピント、絞り、シャッター速度などの調整の仕方はちゃんと知っておかないと最低限の品質も保てないです。
この映像も最初の方は露出が合ってないためなんだか金色に光ってたり。

ほぼ初の作品はアクリル画の制作行程を早送りで見るような内容です。

サウンドトラックは一度作った映像を流しながらピアノを弾いて、録音した物を使ってループしたりエフェクトや効果音を入れてます。
Logicのサウンドトラック機能が活躍しました。

いきなり終わりがぶち切れてます。
本当ならエンドロールとか入れたいんだけど、何しろ一人でやってるので全部自分の名前になってしまう。

面倒だけど少しずつ映像もスキルを身に付けて制作してみたい。

 

Shaun Tanの美しい本、Lost And Found

フリッツアートセンターで購入。
Instagramでフォローしている誰かが紹介していたおかげで知ったShaun Tan。
箔押しされたカバーもとても美しいです。

Lost and foundというタイトルが何となく今の僕には象徴的に感じられます。

本当は新入荷のエドワードリアの本を見てみたくて伺ったのですが、こっちがどうしても欲しくてひとまず購入。

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さてそのF-ritz アートセンターのある前橋市敷島周辺で5月11日、12日にイベントがあるようです。
a day in the park

本というメディアを中心に据えた複合的なイベントみたいです。
森の中で本を読むなんてちょっとブラッドベリ原作の映画「華氏451」を思い出します。

面白そうですね。