明日はビレッジ

風邪なんだか花粉症なんだかわからず喉鼻の調子が優れないですが明日はなんとかビレッジにてピアノを弾きながら歌います。

咳さえ出なければちょっと鼻声なだけなんだけどなんとかもってほしい。

バータイムなのでテーブルチャージはありますがミュージックチャージは無料です。

一杯飲みながら聴きに来て下さい。

3/15は桐生市の有鄰館

DreamVoicesチャリティライブに参加します。宮原美絵グループのメンバーとして。

この企画自体は15:00からですが僕らは最後なので多分18:00過ぎかな?

1番最初の桐生ゴスペルクワイアオリオンの伴奏もあるから最初と最後ですね。当日は飲食できる出店もあると思いますから演奏はもちろんウロウロしながらのんびり過ごすのも良いかも。会場となる有鄰館レンガ蔵も歴史的建造物なので建物内に入る良い機会でもあります。

演奏自体は5人の女性ヴォーカリストがそれぞれのバンドでパフォーマンスするので違ったタイプのライブが見られてなかなか楽しいと思います。

皆様是非遊びに来て下さい。

詳細はビレッジのトップページ下方、DreamVoicesのページから。

いろいろと予定がある

ひとまず3/15日曜日は午後3時から桐生市の有鄰館にてDreamVoicesチャリティライブに参加します。5人の女性ヴォーカリストが出るこの企画も12年目だそうです。

3/29はやはり桐生市のビレッジにて群馬大学ジャズ研の細井徳太郎卒業ライブに参加。彼はその後プロのギタリストを目指して旅立ちます。

4月に入ると、3日は足利Breezyでの定期ライブ、4日は熊谷スペース1497にてギターのりょうへんとデュオ。

スペースでは先日ビレッジでも上映した映像作品をまたしても。

そしてこの映像、翌日5日に青山のビルファイブ南青山West地下1Fで行われるInstagramアーティストのグループ展でも上映予定。このイベントに僕も参加します。青山一丁目駅から徒歩5分。

未だ全貌が見えてないのが楽しみです(笑)いろんなアーティストに会えるね。

入場無料なので是非遊びに来てください。

多分ずっといます。

アートに保証はない

今とってもカラーインクにハマってるんだけど。カラーインクっていってもリキテックスリキッドという1種のアクリル絵具。

でこういう水彩っぽい画材で特になんだけど、滲んだりムラができたり、透明の絵具で重ね塗りしたり、何枚か描いてるうちに使い方がわかってきた気がしてこの後何枚描いても上手くいくような気になってしまう。

ところがその後は滲みもいまいち、重ね塗りしたらなんだか汚いとか、全然ダメみたいなことにまたすぐ出くわす。

音楽もそうだし、アートはみんなそうだ。常に上手くいくなんてことない。常にどうなるかわからない。

だからドキドキするし、良いものができたり一瞬でも感動できるような色やサウンドを感じられればとにかく満足が得られる。

上手くいく保証は要らないのだ。続けることでそういう幸運を呼びやすくなる。

それが上達するということだとおもう。

フィガロでのライブ

フィガロでのライブ終了しました。

メンバーは
唐澤龍彦 ピアノ、ヴォーカル
りょうへん ギター
田代直也 ベース
手島健吾 ドラムス

のカルテットで以前にも2回ほど一緒にやってるメンバーだしもともと気心も知れてるというのもあって今までのフィガロのステージの中では一番リラックスできた気がします。
メンバーの皆さんお疲れ様でした。
フィガロのオーナーおよびスタッフの皆さんありがとうございました。
そして何より観に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
自分の演奏回数自体が増えていることもあり、年々集客は大変になってきました。
正直フィガロのステージは大変な部分もありますが素晴らしいピアノの音を聴いてしまうとまたやりたくなってしまいます。

というかもう終わった時点ですぐオーナーの金子さんのアナウンスが入り、来年また出てもらう事に決めました、と言われてしまいました(笑)。

なかなかの出来だったのだと思います。

今回は初めて来てくれた方々も数名。
遠方から来てくれたサックス奏者のSちゃんとかTwitterで見ましたという方とか‼︎
お礼を言いだしたらキリが無いですが、本当にありがたいですし広がりが出来たこともとても嬉しいです。

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Sちゃんが撮ってくれました。
カッコいい写真。
僕はライトで白飛びしててメガネをかけた石膏像みたいになってますが気にしない。

スポーツと私

唐澤さんてスポーツ苦手そうですね。
とはっきり言われることが時々。

確かに現時点で得意と言ったら大嘘になる。

と言ってもそんなに不器用な方ではないので子供の頃は競技によっては学校の代表として大会に出場し、それなりの順位を出したこともあります。
あくまで”それなり”ですけど。

ただ自分には決定的に欠落してることがあって、それは要するに勝つ意思ってやつですね。
スポーツってとても楽しいと思うし、スキルを向上させるほどまた楽しくなるのは楽器なんかとも同じかもしれません。

でも、勝ちたいか?ていうとそれはかなりどうでも良い。

そもそも小学校低学年の頃、運動会で徒競争というのがありました。
この競技において唐澤少年は常に最下位、もしくはビリから2、3位という順位でした。
まあ走るのも遅かったのかもしれないけど、若いころ陸上をやっていた父親からは「とにかくスタートが遅すぎる」と。
それもそのはず当時の僕にとってのスタートとは、
ピストルが鳴るのを確認→一緒に走る人たちがスタートを切るのを確認、とスタートの合図が出されたことを徹底的に検証してから走り出すという(笑)ほとんど競技とは言えない状態だったので。

長男気質による融通のきかなさからか、勝利というのはつまりぶっちぎりの必要があり、ギリギリの勝利は能力以外の要素が介在する可能性があるので勝利したとは言えないと子供心に思っていたのでした。
だから最後にスタートしてそれでも追い越して行って初めて勝利と言えるのだ、と。

勝利するわけないよ。
出遅れてるんだから。

しかし学年が上がるにつれ学校のプールに通うようになってからだいぶ運動能力が上がった。
というかスタートの仕方を知った(笑)

どっちにしても勝ち負けを考えながら競技に臨むのが物凄く面倒になってしまったのでした。
今でもそう。
だからスポーツ観戦とか自分がやるよりもなお興味ない。

ていうかもうテレビ観ないから全然思い出すこともないけど。

ライブのお知らせ

2/14みどり市大間々のライブハウスフィガロにてリーダーライブやります。
年に一度のちょっと大きなイベント。

トリオでやる事が多かったけど今年はカルテット。
メンバーは

唐澤龍彦、ピアノとヴォーカル
りょうへん、ギター
田代直也、ベース
手島健吾、ドラムス

6:30会場で7:30開演。
¥1200(当日券¥1500)

スタンダードやオリジナルのインストナンバーとヴォーカルも入れてお送りします。

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ジャズピアノって悩ましいよね

セッションのホストなんかやってると時々はアドバイス的な意見を求められたり、練習してるけどなかなか…とかそもそも練習の仕方とか聞かれたりすることもあります。
僕も昔はロックバンドでベースとかギターとか弾いていて、その頃は自己流というか好きなミュージシャンのコピーとかやって少しずつ弾き方やフレーズなどを覚えていくのが当たり前で、レッスン受けるとか習いに行くっていうのは思いつきもしなかったけどピアノという楽器はちょっと性格が違うというか完全独学というのはそれなりに難しい楽器かもしれないな、と思います。
まあ個人的見解ですけど。

で、今は一応地元のライブハウスの音楽教室で初心者向けジャズピアノの講師をやってますが自分自身30過ぎて始めてほぼ独学でやってきた身としては講師なんておこがましいのは百も承知。
僕がジャズピアノのことで他人に教えることができるのは例えば ”30過ぎてジャズピアノ始めてみたが何をやったら良いかよく分からない”という疑問に対する答えかな。
そのまんま自分のことだけど。

あ、年齢は関係ないんですけどね。

習うっていうのは良い悪いは別にしてとりあえず近道を教えてもらうってことだと思う。
もちろん教わる相手にもよるんだけど。
習いに行っても行かなくても同じモチベーションを保って続けられる人なら10年後には似たような結果が出せる気もするな。

自信がある人には回り道もオススメです(笑)。

オススメなんだけど悩むべきポイントを間違えて嫌になってやめてしまうとそれも勿体無い。

よく聞くのが「テンションコードがわからない」っていう話。
ポップスやロックで使われるコードと響きが違うのはテンションなのだという固定観念があるので自分の求めているものもそこに答えがあると思いがちなんだけど、結局そんなに単純な話ではないしとりあえず最初に探求すべきポイントでもないな、というのが今思うこと。

でもやっぱり自分もそういう頭で始めたし、そこにフォーカスすることで路頭に迷っていたな(苦笑)。
悩ましいね。

ん〜、今でもだけど。

北海道の素敵なインテリアショップHarmonicsさん

僕の作品集「The Note」を新たに北海道のharmonicsさんで取り扱ってもらえることになりました。

Webショップ「Harmonics」と店舗「FAbULOUS」があるそうです。
札幌の皆さん是非(笑)

オーナーさんとはやはりInstagramでフォローし合っていて「The Note」が出てちょっとした頃北海道から注文頂きました。
サイトの作りも洒落ていて扱っている商品もかっこいいし、ここで扱ってもらえるなんて嬉しいです。

そしてここの看板犬、ジャックラッセルの”Lolo(ロロ)”の可愛いこと!

サイト覗いてみてください。
ロロの写真も見られますよ。
HARMONICS

唐澤龍彦カルテット

先日熊谷のMusic Bar Djangoにて演奏しました、唐澤龍彦カルテット。

メンバーは、ドラムス手島健吾、ベース田代直也、ギターりょうへんとピアノ、ヴォーカル唐澤龍彦。
来てくださったみなさん本当にありがとうございました。
リーダーライブはトリオ編成が圧倒的に多かったけど今回はギター入りのカルテットだったので今までにない新鮮な感覚でした。
そして出来立てホヤホヤの新曲もやりました。
「Wire」というタイトルの曲既にあったので「On A Wire」にしました。
意味があるとかないとかより書き終わってパッと思いついた言葉がWireでしたが、多分ある曲の歌詞 “Balancing on a wire” が頭ににあったからみたい。
自分で作ったサンプルを事前に聴いてもらっていたつもりだったんだけど、りょうへんは事情により聴けなかったらしく本番ではやらないかも、って話だったのにやることにしたからちょっと渋々だったかな。
でもそのりょうへんのギターはかなりカッコよかったし、さすがだなと思わせた。
田代くんのベースもリフなんかあったしコード進行も難しかったから大変だったと思うけどとても安定してしソロもよかった。
手島くんのドラムも良い感じで最後のドラムソロは相当カッコよかった。
よくありがちなんだけど結局作った本人はテーマも間違えるしロスト寸前で残念な仕上がりでした。
要練習だ。
だいぶ。
僕としてはかなり良いカルテットという手応えを感じたのでまたやりたいんだけど、いろんな事情からそんなにちょくちょくはできないので次の演奏には万全の体制で臨みたい所存。
というわけで次の演奏は。
2/14(土)19:30 みどり市大間々/フィガロ
唐澤龍彦(vo,pf)りょうへん(g)田代直也(b)手島健吾(ds)
前売1200円当日1500円
ライブハウスフィガロ 0277-73-7327
です。
オリジナルのインストナンバーとか、スタンダードボーカルとか、ちょっと他には無い個性的なギグになる予定なのでみなさん良かったら見に来てね

Art,Music,etc.