ライブのお知らせ

2/14みどり市大間々のライブハウスフィガロにてリーダーライブやります。
年に一度のちょっと大きなイベント。

トリオでやる事が多かったけど今年はカルテット。
メンバーは

唐澤龍彦、ピアノとヴォーカル
りょうへん、ギター
田代直也、ベース
手島健吾、ドラムス

6:30会場で7:30開演。
¥1200(当日券¥1500)

スタンダードやオリジナルのインストナンバーとヴォーカルも入れてお送りします。

(null)

(null)

ジャズピアノって悩ましいよね

セッションのホストなんかやってると時々はアドバイス的な意見を求められたり、練習してるけどなかなか…とかそもそも練習の仕方とか聞かれたりすることもあります。
僕も昔はロックバンドでベースとかギターとか弾いていて、その頃は自己流というか好きなミュージシャンのコピーとかやって少しずつ弾き方やフレーズなどを覚えていくのが当たり前で、レッスン受けるとか習いに行くっていうのは思いつきもしなかったけどピアノという楽器はちょっと性格が違うというか完全独学というのはそれなりに難しい楽器かもしれないな、と思います。
まあ個人的見解ですけど。

で、今は一応地元のライブハウスの音楽教室で初心者向けジャズピアノの講師をやってますが自分自身30過ぎて始めてほぼ独学でやってきた身としては講師なんておこがましいのは百も承知。
僕がジャズピアノのことで他人に教えることができるのは例えば ”30過ぎてジャズピアノ始めてみたが何をやったら良いかよく分からない”という疑問に対する答えかな。
そのまんま自分のことだけど。

あ、年齢は関係ないんですけどね。

習うっていうのは良い悪いは別にしてとりあえず近道を教えてもらうってことだと思う。
もちろん教わる相手にもよるんだけど。
習いに行っても行かなくても同じモチベーションを保って続けられる人なら10年後には似たような結果が出せる気もするな。

自信がある人には回り道もオススメです(笑)。

オススメなんだけど悩むべきポイントを間違えて嫌になってやめてしまうとそれも勿体無い。

よく聞くのが「テンションコードがわからない」っていう話。
ポップスやロックで使われるコードと響きが違うのはテンションなのだという固定観念があるので自分の求めているものもそこに答えがあると思いがちなんだけど、結局そんなに単純な話ではないしとりあえず最初に探求すべきポイントでもないな、というのが今思うこと。

でもやっぱり自分もそういう頭で始めたし、そこにフォーカスすることで路頭に迷っていたな(苦笑)。
悩ましいね。

ん〜、今でもだけど。

北海道の素敵なインテリアショップHarmonicsさん

僕の作品集「The Note」を新たに北海道のharmonicsさんで取り扱ってもらえることになりました。

Webショップ「Harmonics」と店舗「FAbULOUS」があるそうです。
札幌の皆さん是非(笑)

オーナーさんとはやはりInstagramでフォローし合っていて「The Note」が出てちょっとした頃北海道から注文頂きました。
サイトの作りも洒落ていて扱っている商品もかっこいいし、ここで扱ってもらえるなんて嬉しいです。

そしてここの看板犬、ジャックラッセルの”Lolo(ロロ)”の可愛いこと!

サイト覗いてみてください。
ロロの写真も見られますよ。
HARMONICS

唐澤龍彦カルテット

先日熊谷のMusic Bar Djangoにて演奏しました、唐澤龍彦カルテット。

メンバーは、ドラムス手島健吾、ベース田代直也、ギターりょうへんとピアノ、ヴォーカル唐澤龍彦。
来てくださったみなさん本当にありがとうございました。
リーダーライブはトリオ編成が圧倒的に多かったけど今回はギター入りのカルテットだったので今までにない新鮮な感覚でした。
そして出来立てホヤホヤの新曲もやりました。
「Wire」というタイトルの曲既にあったので「On A Wire」にしました。
意味があるとかないとかより書き終わってパッと思いついた言葉がWireでしたが、多分ある曲の歌詞 “Balancing on a wire” が頭ににあったからみたい。
自分で作ったサンプルを事前に聴いてもらっていたつもりだったんだけど、りょうへんは事情により聴けなかったらしく本番ではやらないかも、って話だったのにやることにしたからちょっと渋々だったかな。
でもそのりょうへんのギターはかなりカッコよかったし、さすがだなと思わせた。
田代くんのベースもリフなんかあったしコード進行も難しかったから大変だったと思うけどとても安定してしソロもよかった。
手島くんのドラムも良い感じで最後のドラムソロは相当カッコよかった。
よくありがちなんだけど結局作った本人はテーマも間違えるしロスト寸前で残念な仕上がりでした。
要練習だ。
だいぶ。
僕としてはかなり良いカルテットという手応えを感じたのでまたやりたいんだけど、いろんな事情からそんなにちょくちょくはできないので次の演奏には万全の体制で臨みたい所存。
というわけで次の演奏は。
2/14(土)19:30 みどり市大間々/フィガロ
唐澤龍彦(vo,pf)りょうへん(g)田代直也(b)手島健吾(ds)
前売1200円当日1500円
ライブハウスフィガロ 0277-73-7327
です。
オリジナルのインストナンバーとか、スタンダードボーカルとか、ちょっと他には無い個性的なギグになる予定なのでみなさん良かったら見に来てね

ショーンタンをちょっと読んだ。

IMG_0171.JPG

ていうかちょっとの間に読める。
ショーンタンの”夏のルール”

物語っていうのは常に具体的なのが良いわけではないんだよ。
むしろ抽象的、感覚的な方がより共感できる時もある。

子供時代の夏のルールは大人になってから身につける社会のルールとはまた別だ。
ほとんど魔法がかかっていたと言っても良いほどの空気の中で生きていた頃。
魔法が解けてしまったことを寂しく思うより、その記憶を共有できる事を楽しみたい。
そんな本です。

アート年表

さて、時々仕事で使うWebデータベース。

先日はガントチャートを作ってみました。
ガントチャートというのはつまり進捗表ですね。
納期管理するのにどの物件が今どの程度進んでいるべきか見るためのものです。

で、これちょっとコードを書き換えたら年表が作れるなと思って。
自分の好きなアーティストの時代的な関係を知るのに便利です。

音楽だけ、とかアートだけとかじゃなくてごちゃ混ぜだけど自分の興味の対象だけで。
今はWikiなんかで著名人の生年月日とか知るのが簡単になったしね。

入力画面から入力するとこの年表に足されていきます。

あ、完全に自分用ですけど。

いつかみんなで作る年表みたいなの作るのも楽しいかもね。
もうちょっと体裁を良くして。

ゆいだいきのアルバム「BUS BUS」を聴いていた。

僕は基本的にずっと洋楽ばかり聴いていたのですが。
でもジャケットとブックレットのイラストを手がけさせてもらったのもあり改めて聴いてみた。

彼の音楽はギターの弾き語りをメインにループを使ったり、効果音を使ったりシンプルなんだけど良く聴くと凝った作りになってる。
飄々として、でもどこかメランコリックな感じがして勝手なことを言わせて貰えばやはり僕のイラストとマッチしてる気がする。
というか、ゆい君もそういう気がしたからこそ僕に依頼してくれたのだと思う。

彼のCDのイラストを描くことができて良かった。
興味のある方はYouTubeでチェックしてみてください。
iTunes Storeではなぜかブルースカテゴリーでトップページに出てくる。
あ、トップの座は明け渡したようです(2014年10月25日現在)。

そしてこちらはジャケットのイラストを描くプロセス。
数倍速ですけど。

いよいよ東京デザイナーズウィーク始まる 

18日から始まったプレイベント”Shop Art Walk”から1週間。
いよいよ10月25日土曜日からは東京デザイナーズウィークが始まります。

ということで中目黒にあるAteliers Penelopeでは唐澤龍彦作品展が開かれています。

ドローイングとペインティング作品を展示し、このために描き下ろししたデザインのポストカード販売や、初のペネロープとのコラボ商品などもあります。
16:00頃からは15分程の映像作品も上映してます。

中目黒か池尻から歩くとちょっと距離あるけど、ぜひ遊びによってください。
25日、26日は夕方映像の上映に合わせて桐生の伊東屋珈琲さんの珈琲が出たりするみたいで僕も25日夕方はその場にいる予定です。

P1080594

マルコム・グラッドウェルの本

マルコム・グラッドウェルの本を買ってみたけどかなりつまらない。
NewYorkerの人気コラムニストらしいけどやはり僕には経済関係の本は合わないみたい。

テレビなんかでも成功した人のインタビューとかそれを元に検証したっぽい番組とかあるけど、ああいうのがつまらないのと一緒。
結局うまく行くか行かないかなんて偶然なのではないかと思う。
どんな秘訣があろうと成功すれば番組や記事になるし、失敗すれば埋もれるから話題にはならない。
メディアは人々の興味を引かなければならないからドキュメンタリですらドラマが求められる。

この本にはしかも僕の嫌いな金融工学の話も出て来た。
読むのやめようかと思ってる。

LivehouseFIGAROでライブ

このブログ、とてもブログと呼べる更新状態ではないですね。

それはさておき。

3月8日土曜日、夜7:30からみどり市大間々町のライブハウスフィガロにて唐澤龍彦トリオで演奏します。
メンバーはベース後藤竜也、ドラムス森博彦とピアノ&ヴォーカル唐澤龍彦です。

昨年と同じメンバーで相変わらずですがオリジナルのインストとスタンダード系のヴォーカルをお送りします。
料金は予約¥1200で当日券は¥1800です。
フィガロに予約いただいても、僕に連絡いただいてもOKです。

そして当日限定で粗品進呈を検討中、というか普段描いてるイラストのカードかなんかプレゼントしたいなあと思っています。

みなさまよかったらお越し下さい。

140308Figaro-01

Art,Music,etc.