アーティチョークを調理した

かなり唐突に意味不明かもしれないけどアーティチョークが大好きで、しかも瓶詰めとかじゃなくて(瓶詰めも好きだけど)フレッシュなものを蒸して食べるのが好きで以前父親に頼んで育ててもらったこともある。
でもなかなか気候的に合わないのか1〜2年で枯れてしまって収穫はほどほどだったり。

先日栽培農家さんのサイトから取り寄せしてみたのを今日調理しました。

アーティチョークって食べられるところが結構少なくてゴミがたくさん出て棘があるから下拵えが大変で大体ちょっと指が痛くなって、あと中の花が細い毛のような(要するに巨大なアザミなので咲くと紫色のけばけばになる)ものでそれも食べられないからスプーンとか指でほじくり出す。

大体深爪になる。

そこまでして食べたいか?と言われれば…

食べたい。

ニンニクとアンチョビ、イタリアンパセリのみじん切りをオリーブオイル多めで火を通しそれをパン粉に吸わせながらさらに火を通しブラックペッパーを沢山入れて詰め物を作る。

このパン粉だけでもかなり美味しい。
ご飯3杯はいけ…

いや、パン粉でご飯食うなよって話だけど。

これを詰める、というか載っけて蒸します。

アーティチョークってゆり根に似てるとかニンニクっぽいとかいろいろ言われるけどキク科の植物独特の香りがあるから僕からするとなににも似てない。
これしかない感じ。

最近見かけるキクイモはちょっと似てるかな。

とにかく最高に美味しかった。

また食べたい。

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