新たなユニットPanta Rhei

いよいよ始動..は良いんだけどまだ一回も合わせてみたこともないバンド。
今のところみんなで曲を持ち寄っているというかスケッチを共有してる感じかな。そしてなぜか変拍子が多い。
僕は苦手なんです、変拍子。
7拍子を一生懸命練習して少し慣れてきたと思うとなんか4拍子とか3拍子が変拍子みたいに感じられてしまうようになったり。
んんー、何かコツがあるのかなあ。

というわけでひとまず6/16の夕方リハで初めて合わせてみて夜にはVillageでライブです。
7:30頃からでミュージックチャージは無いので良かったら観にきてね。

阿久津安永(テナーサックス)
唐澤龍彦(キーボード)
木村耕平(ベース)
森博彦(ドラムス)

ですが基本的にみんなMacBook持ち込みでちょっとエレクトリック臭のするユニットになりそう。


ひとり引率の先生みたいなのが紛れ込んでるけど気にしない。

最近InstagramがFaceBookとリンクしなくなってしまった。
このビデオのBGMは”Hockney’s Painting Trolley”とタイトルをつけたPanta Rhei向けの曲。他のメンバーの曲は難しすぎるのでとりあえずシンプルにすぐ演奏できそうな曲も提案しようという引率の先生的な発想。

1年前もあたふたと

さて気が向くとついつい連続投稿してしまい、これを機に結構ちゃんと続けられるんじゃないかなんて甘い見通しを立てたりしますが…

それは1年前のこと。
2017年5月に発売のジャズボーカリストAyukoのセカンドアルバム「Naked Circus (Kurt Weill曲集)」のジャケットとブックレットのグラフィックスを担当させていただいた事もあり、Ayukoちゃんとアルバムのアレンジャー、ピアニストの浅川太平氏による桐生市Villageでの公演のバックで映像を流すというコラボレーションのお話をいただき、初のVJに向けてハード、ソフトの選定から準備しながらコンテンツを制作するというなかなかの忙しい日々を送っていました。
いや去年もあたふたしてたんだなあと思い出したんです。
これはっきり言って去年書けよって話。


Naked Circusのジャケット

今回の舞台「胡蝶の夢」でメインのテーマ曲を書いて演奏もさせてもらったんだけど、やはりなんとなくどことなくKurt Weillの影響を受けてるような気がして歌詞でも付いてればAyukoちゃんの歌で聴いてみたいかもってちょっと思ったのでした。
Bilbao Songのお芝居がかった感じの歌がすごくカッコ良かったからね。

その約1年前の映像のダイジェスト版がこちら。音はありません。

そして実際のギグの模様が1曲だけアップされてます。