るるるるん

文芸ユニット「るるるるん」の本取り寄せて読んでみました。

昔はインディーズと言ったら大体音楽活動周辺とか、或いはまあ映画なんかで使われることが多かった印象だけど、今は実は文学の世界でもインディペンデントな活動が盛んなのかも。
というのは先日地元のセレクト書店「ふやふや堂」のオーナーさんとも話してて思ったんですが、やはりふやふや堂さんみたいな小規模の、しかし選書にかなりこだわりのあるブックストアが台頭してきてることも影響してそうですね。
インディーズ文学はなかなか大手の書店では扱わないか、扱っても沢山の本の中で埋もれてしまうかもしれない。
読みたい人が読みたい本と出会えるのは小さなセレクト系書店と言えるでしょう。

さて、るるるるんは今のところ3人の作家で構成されたユニットで、共作するというわけではなくそれぞれが別々に活動しながら時々同じテーマというかモチーフで書いたものを1冊の本にまとめてるようです。

購入したのはそのvol.2でお題は「冷蔵庫」。
vol.2があるくらいだから1もあるんだね、そういえば。

というわけで時折ゆっくりと読書感想文など書いていくかもしれません。
書評、と言いたいところだけど文章書くのが下手なのでやはり読書感想文という感じになってしまうかな。rurururun

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